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はるにれ

harunire.jpg

北海道は十勝平野、豊頃町にある有名なはるにれの木です。
姉崎一馬さんの写真絵本「はるにれ」(福音館)で有名になりました。
同書は姉崎さんの若いころの出世作。
霧の中のはるにれ、霧氷をつけてたたずむはるにれ、緑の葉を広げるはるにれ、
文字は一切ない写真だけで構成された絵本です。

今や「あねさん」は友人ですが、植物写真を志したアマチュア時代
冨成先生についで尊敬する写真家でした。
あ、今ももちろん尊敬してます^^;
昨年は、山形県のおたくにおじゃまして、
鹿のカツを食べさせていただきました。

いつか作りたいと思っていたはるにれの曲。
できました。

http://www.plantsindex.com/the1212/20110604harunire.mp3


カラオケボックスに録音機材をもちこんでのレコーディングです。

はるにれ
2011.5.28
作詞、曲 いがりまさし

1.霧の中にたたずむ 孤独なはるにれの木
いつのころからこの地に その根を下ろしたのか
大空にあふれる 光と水をあびて
命の尊さを 大地につなぎとめる

幾万回もの朝焼けを 君は迎えたことか
幾万回の嵐の夜を 君は過ごしたことか

霧の中にたたずむ 孤独なはるにれの木
悠久という名の時が 君のこずえに宿る


2.この世から悲しみが 消えないそのわけを
涙を流すことない 君ならしってるかい
人はどこから生まれ どこへ帰ってゆくのかを
どこにも動くことない 君ならしってるかい

幾万羽のヒバリのさえずり 君は耳にしたことか
幾万人の人の涙を 君は目にしたことか

霧の中にたたずむ 孤独なはるにれの木
悠久という名の時が 君のこずえに宿る

幾万回もの朝焼けを 君は迎えたことか
幾万回の嵐の夜を 君は過ごしたことか

霧の中にたたずむ 孤独なはるにれの木
悠久という名の時が 君のこずえに宿る






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