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だれでもふけ~な

10/23日の、「風の音コンサート」
豊田市の旧足助町、神越渓谷にある、「楽工房風の音」を営む伊藤修さんが開催するコンサートです。
会場は工房のある旧小学校のグラウンド。昨年は段ボール箱で作ったステージでした(今年は木製の手作りステージを用意しているとのこと)

自然豊かなこの地で開かれるコンサート。トエルブのネイチャーフォークには、ぴったりのイベント。
昨年、出演させていただいてお気に入りになったトエルブとしては、今年も万難を排しての参加です。

伊藤さんは、ケーナをはじめとする、木管楽器のルシアー。
ケーナのほかにも、木製オカリナのマデリーナなど、さまざまな楽器を作っています。
昨年は、このマデリーナをオカリナの名手、えんじろうさんが見事に演奏してくれました。

今年の風の音コンサートは、なんと先着50名、ラスト50名の100名に「だれでも吹け~ナ」をプレゼント。
私の手元には、伊藤さんから見本が届きました。
whole_20111009164147.jpg


今日、時間があったので少し練習してみました。
ケーナは、フルートのように音を出すのにちょっとコツが要りますが、
だれでも吹け~ナは、リコーダーのように歌口があるので、だれでも簡単に音が出ます。
utakuchi.jpg

されど、音色はケーナそのもの。
リコーダーと比べると、ずっと郷愁に満ちた音色です。

指使いは、ジャーマン式のリコーダーに似ています。(ただし穴が一つ少ない)
左手の親指の穴もあるのでオクターブも簡単に出せます。(ケーナには確かこれがないような気がします)
いつも吹いているバロック式リコーダーとは少し指使いが違いますが
なんとか吹いてみました。
朝から2時間ほど練習した成果がこの録音です。


フルートやケーナの口が苦手な自分としては、だれでも吹け~ナはとてもありがたい楽器です。

風の音コンサートの情報はここです。
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リコーダーひとり二重奏



かねがねアップしたいと思っていたのですが、かくし芸の本命です。

郷愁のリコーダー

郷愁のリコーダー
写真展「草木季・春」のBGMとしてレコーディングしたリコーダーが好評だったのでそのままCDにしました。
22日のネイチャーフォークライブで販売の予定です。
現在、鋭意製作中。そのレーベルの画像をご覧ください。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

日本一周笛吹行脚

日本一周笛吹行脚

日本一周笛吹行脚と称して、ストリートミュージシャンの旅をしていた頃の写真です。
1982年8月だと思います。
埼玉県熊谷市の熊谷次郎直実の像の前で
取材に来た毎日新聞の支局の方が撮ってくれました。

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